「福井でフレンチ食べたい!どこ行く?」って毎回ちょっと悩む。今回は前から気になってたレキシントンへ!予約困難と聞いて期待高め。
結論、「あ、これは人気出るのわかる!」そんなわけで、行ってみた感想を書いていきます。
【レキシントン】とは?福井で話題の理由
ホテルリバージュあけぼの1階にある、話題のフレンチ「レキシントン」
2024年3月頃〜2025年7月頃までの期間限定のお店で「期間中に一度は行ってみたい!」と思わせる存在です。シェフは東京の有名店で修業経験もあり。前菜からデザートまで、見た目も味も手抜きなし。(2026年1月現在 移転「イリゼ」)
店内は小さめで、カウンターにテーブルが数席。シェフ一人で丁寧に仕上げているため、予約が取りにくいのも納得!さらにこのクオリティのお料理がお手頃価格でお腹いっぱい食べられるというのも予約困難になっている理由かも…!
ディナー実食レポ!!
メニューはアラカルトとおまかせコース。
「ちょっとずつ食べたいね」ということで迷わずコースを選択!…と思ったら、最初の前菜から想像以上!しかも華やか&しっかり美味しい。
出だしからテンション上がってこの先も期待しかないスタートでした。

「お水は使わず、ブロッコリーだけで仕上げてます」と聞いて、内心ちょっとドキドキ。
ひと口食べてみたら…想像以上に濃厚でびっくり!
ブロッコリーの甘みと旨みがぎゅっと詰まっていて、青臭さはゼロ。口当たりもなめらかで、コクはしっかり。
「素材だけでここまで?」と感動しつつ、気づけばスプーンが止まらない。体に優しいのにちゃんと満足。そんな幸せなポタージュでした♡

「お魚もお肉も食べたいです…」というお願いも、快くOKしてもらえました。感謝!
サーモンは、ナイフを入れた瞬間わかるふわっと感。口に入れるとしっとりやわらかく、火入れが本当に絶妙。
いくつかのソースが重なって、コクと酸味のバランスも◎思わず「おいしい…」が出ちゃう一皿でした。

そしてお肉料理。「火入れが上手なシェフ」と聞いていたので、期待は高め。
ひと口食べると、旨みがじゅわっと広がって、噛むたびにジューシー。外は香ばしく、中はしっとりで、火入れの上手さがよくわかります。
シンプルなのに完成度が高くて、「なるほど、これは評判になるわ」と納得の一皿でした♡

「今、お腹の満足度は何%くらいですか?」とシェフ。食いしん坊な私たちは「まだまだいけます!」と答えたら、まさかのモリモリパスタ登場(笑)
正直、締めにパスタは重いよね…と思ったのに、これが意外とあっさり。でもコクはちゃんとあって、気づけばぺろり!
満腹なのに、なぜか食べられる。魔法みたいな締めパスタでした。また食べたい!

サービスと空間の魅力は?
1人で料理を仕上げるシェフは、手際よし&お喋り上手。提供は少しゆっくりめだけどその分一皿の完成度はしっかり。時間に余裕をもって楽しむのがおすすめです。
カウンター席では、初対面同士でも自然と会話が生まれることも。料理だけじゃなく、空気感まで楽しいのが レキシントンの魅力だなぁと感じました。

予約方法・予約のコツ
お店の予約は、公式Instagramのみ。
毎月、翌月分の予約が一斉スタートするので、気になる方はこまめにチェックを!
ちょっとした裏ワザとしては、すでに行ったことのある友人や知人にお願いすると、タイミング次第で予約が取れることもあるそう。
どうしても行きたい人は、覚えておくと安心かも。
そして毎日Instagramストーリーが更新されているから「今お席空きました」というお知らせも狙い目!
レキシントンまとめ
予約困難店「レキシントン」実際に行ってみて、その人気にも納得でした。
残念ながら現在は閉店していますが、シェフのお料理は新店舗で引き続き楽しめます。
予約方法などの詳細は、公式アカウントをチェックしてみてください(*^^*)
